みなさん、こんにちわ。

WEB担当の岡田です。
本日11月30日(水)から、本館7階大催事場にて『日本の職人展』が始まりました。
会場では、初冬から年末年始に向けてのこだわりのアイテムを、全国各地から取り揃えご紹介していますよ。
今日はそのほんの一部をご紹介いたします。

 

まず最初にご紹介するのは 、
[三重]平井兼蔵商店の伊賀組紐。

組紐とは、日本伝統の工芸品で、細い絹糸や綿糸を編んで織り上げた紐です。 この和の伝統工芸が、あの話題のアニメ映画がきっかけで人気急上昇なんだそう。 店を覗いてみると、根付、キーホルダーだけでなく、組紐を使ったブレスレットやヘアアクセサリー、ピアスなど、とってもかわいいアイテムが揃っています!! 結び目の表が口むすび、裏が十むすびとなっているキーホルダーは、名づけて叶結キーホルダー♪ 女心をくすぐりますね~

 

次にご紹介するのは
[岩手]うるみ工芸の浄法寺塗。

国産漆のうちの約6割を生産している岩手県、漆の文化を絶やしてはならないと、漆掻き職人たちがウルシの木を育て、塗師たちは国産漆にこだわった漆器を作り続けているのだそうです。 今日、お話してくださったのは、つい先日、『現代の名工』に岩手県からただ一人選ばれたばかりだという、漆器職人の勝又吉治さん(73歳)です。 本当にいい漆器は、長く使ううちに味わいを増して、艶やかな光沢を放つのだそう。 右下の写真を見ていただくとわかるように、右の器を10年使うと左の器のように艶が出てくるのだそうです。 食とともに時間の豊かさを楽しんでみませんか。

 

次は、[広島]玉信堂製筆の熊野筆。

笑顔が素敵なおじいちゃん職人さんに熊野筆で素敵な絵を描いていただきました。

 

次は、[京都]松栄堂のお香。

ここでは、香木の香りを聞く「聞香(もんこう)」というものすごく貴重な体験をさせていただくことが出来ました。

こんな感じで各店舗で、職人さんとの会話を楽しんできました。
時間があればもっと会場を見て回りたかったです。

このように商品を買うだけでなく、職人さんに直接お話を伺うというのも職人展イベントの醍醐味ですよね。
みなさんも来場されたときはお買い物だけでなく、匠との会話も楽しんでお帰りください。

『日本の職人展』
■前期:11月30日(水)→12月6日(火)
■後期:→12月7日(水)→12月12日(月)

★詳しくはこちら をご覧ください。

 


※2014年4月1日以降、消費税法の改正に伴い、WEBサイト内にて旧税率(5%)に基づく税込価格で表示されている商品のお引渡し、サービスの提供につきましては、 改めて新税率(8%)に基づき精算させていただきます。
あらかじめご了承くださいませ。

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