2011年02月22日(火)
パリジャンとは・・・[パリの街・人・暮らし]
ある雑誌に面白い特集がされていたのでご紹介します。
「パリジェンヌから見たパリジャン〜2009年パリジェンヌに選ばれたイネス・ド・ラ・フレゾンジュが描く今日のパリジャン」
パリジャンの特徴は・・・
【ペット】
○散歩するところもないのに犬を飼う。
○犬の散歩にビニール袋を持たない。
【生活】
○ヘラルド・トリビューンを読む。
○傘も帽子も持ち歩かない。
○コンピューターの前で過ごす時間は長いけど本屋で本を買う。
○週末は左岸で、平日は右岸で過ごす。
○床屋に行かない。
○車を2台持っていて1台はスマート。
○選挙のときは別荘のある地区で投票する。
○うまく挨拶ができない。
○仕事でロンドンに行くことが好き。
【子育て】
○子供を学校に送っていくけど迎えに行かない。
○子供の教育のために5区に住みたがる。
【ダイエット】
○ダイエットをしている。
○運動をしたいのに車に乗る。
○結局いろいろな理由をつけて痩せられない。
【買い物】
○蚤の市には行きたがらない。
○蚤の市で買った家具で家中いっぱい。
○アメリカンを気取るためアビタに行く。
○ボブ・ケネディを気取ってラルフローレンで水着を買う。
○サントノーレ通りに行きたがらない。
【最後に・・・】
○パリ生まれではない。
5回以上ニヤッとした人は、かなりのパリ通ですネ!!
2011年02月18日(金)
カルナヴァレ美術館[パリの街・人・暮らし]
マレ地区の瀟洒な建物が並ぶ一角にこの美術館はたたずんでいます。
入り口のあるセヴィーニェ通りは細い歩道がある一方通行の通り。うっかりしているとそこが美術館ということに気づかず通り過ぎてしまいそうなくらい、街に溶け込んでいます。
16世紀にルネッサンス様式によって建てられた建物の入り口をくぐると、中庭にかの有名な太陽王・ルイ14世の銅像が飾られています。
この美術館は、パリの歴史を伝える美術館として有名なのです。作品を見て回ると、パリの歴史の勉強ができるのです。
特に絶対王政の時代からフランス革命に至る時代の歴史が数々の絵画や展示品によって語られています。
ルイ16世様式の「青のサロン」やフランス革命のきっかけとなった「バスティーユ牢獄」の模型など・・・
こんなにすばらしい作品がある美術館なのに常設展の入場料は無料!!
ルーブル、オルセーに満足した方は、カルナヴァレにも足を伸ばしてみましょう。
Musée Carnavalet
23, rue Sévigné 75003
2011年02月10日(木)
フランスVSブラジル[パリの街・人・暮らし]
久しぶりにサッカーでトリコロール(フランス国旗)が威勢良く振られました。
昨晩パリ郊外スタッド・ド・フランスでおこなわれたサッカーの国際親善試合、フランス対ブラジルでのシーン。
フランス1点リードでむかえた後半終了間際、ブラジルの最後の猛攻を祈るように見守るファン。
審判の終了のホイッスルとトともに数多くのトリコロールが振り回されました!
昨年のワールドカップの屈辱をファンは少しは和らげることができたのでしょうか?
この一戦、もちろんスタジアムで観戦しようと思った私がチケットを買い求めに行った2週間前には、ときすでに遅し・・・
店員に冷たく「とっくに完売だゼ!」と言われました。
2011年01月13日(木)
冬のソルドに異変が?![ファッション]
パリでもいよいよセールが始まりました!
セール期間は法律でしっかり決められていて、昨日1月12日から2月15日までの5週間。
もちろん割引率はお店によって違うので、少しでもお買い得な店を探してパリ市民はあっちへ行ったりこっちへ行ったり。
日本との違いはその商品量の多さ!デザイン、サイズともとにかくたくさん揃っています。
それもそのはず、今パリの小売業は大盛況!日々押し寄せる外国人観光客が下支えしています。だから、いろろなメーカーは店頭にたくさん商品を並べるのです。
ソルド初日の昨日も店頭はごった返しているか、、、と思いきや、チョット異変が。
ここのところパリの気温が10℃を超える日が続き、靴やハンドバッグ売場は混雑していますが、衣料品売場は思いがけずすいています。
今週末の様子次第ですが、一層割引率がアップする可能性もあります!
パリにご旅行予定の方、今年はチャンスかもしれませんよ!
2011年01月07日(金)
ガレット・デ・ロア[フード]
フランスではこれを食べないと新しい年が始まらないといわれています。
それは、ガレット・デ・ロア。
アーモンドクリームをパイ生地で包み焼いたお菓子です。
この焼き菓子の中に、1つフェーヴ(fève)が入っていて、それが当たった人は1年間幸せになれる、という言い伝えがあります。
わが家でも毎年この季節の楽しみな行事になっています。
ことしはダロワイヨ(DALLOYAU)のガレット・デ・ロアを買ってきて、さっそく食べてみました。
食べても食べても私のケーキからは何も出てきません。
「あった!」と声を上げたのは、我が娘・・・
普通は陶器の人形などのフェーヴが多いのですが、ダロワイヨのフェーヴは・・・
なんと、金属製の鍵。
型を作る際の熱のせいか、少々焦げ気味なのはご愛嬌。
フェーブをゲットした娘はご満悦!
フランス中の家庭でこんな様子が見られたのでしょうね。
【 過去の記事へ 】











