次は稲荷。

ご飯のところが「深川めし」に。しかも、その上のおかずは、なんとそれぞれ3種類の味。うれしいじゃないですか。
見た目は、今まで見たことのない彩り豊かでめっちゃ春らしい感じですね!


3種の稲荷


1つ目


1つ目が桜でんぶと穴子のハーフ&ハーフ。
うまい!深川めしと穴子ってこんなに相性が良いのか!
穴子の上品な味と深川めしを深い味付けの揚げが包み込み、さらに桜のでんぶの甘みでバランスがとれていて、とても美味しいいなりでした。


2つ目


2つ目が玉子と鶏そぼろのハーフ&ハーフで玉子と鶏そぼろはテッパンの組み合わせで相性抜群。揚げの味もしっかり分かるいなりでした。


3つ目


3つ目が深川めしに枝豆と桜の塩漬けをトッピングしたいなり。
枝豆と桜の塩漬けで口の中で春を感じられました。

いなりの食べる順番は、枝豆、そぼろ、穴子、とさっぱりとした具のいなりから食べると、それぞれのいなりの風味を感じることができてオススメ!

今回は、太郎の槙店長にもちょっとだけインタビューしてみます。


槇店長とパン多


パン多「お花見弁当アワード第2位おめでとうございます。今回、作るのに苦労したところはどこですか?」

槙店長「普段、取り扱っている深川めしや玉子焼きでは地味な色合いなので花見の華やかさや
彩りを出すのが大変で、何度も試作品等を作りました(汗)・・・」

パン多「食べ方や食べる順番などありますか?」

槙店長「出来れば、稲荷の味つけがしっかり付いているので、先に玉子焼きから
ぜひ召し上がって欲しいです。」

パン多「一番のこだわりどこですか?」

槙店長「やはり、玉子焼きと稲荷です。うちのお店の玉子焼き部門人気NO.1の厚焼きとNO.2の出汁巻きと、弁当部門のNO.1鶏そぼろとNO.2の穴子の具材を組み合わせているところです。」

パン多「最後に何か皆さんへ一言ありますか?」

槙店長「この渾身の花見弁当を持って、上野公園などの花見に行って欲しいです。
     ・・・ちなみに価格も873(はなみ)です(笑)」

パン多「粋ですね!この内容で税込873円はとてもコスパの良いお買い得なお弁当ですね。ありがとうございました!」

続いて、パン多がご紹介するのは、和食部門。


〈神田明神下 みやび〉お花見弁当(さくら)


和食部門の第1位に選ばれた→「神田明神下 みやび」お花見弁当(さくら) 税込1,296円です。

舌だけでなく目でも楽しめる華やかさは、春を感じられ、色とりどりの盛り付けは「THE花見弁当」に相応しいお弁当!弁当箱を開けるだけで眩しい!
しかも弁当箱のなかは、もうすでに桜が満開です!!


桜が満開のお弁当箱


まずは、3種類のご飯から


筍めし


1つ目、春はやっぱりコレ、旬の筍めし! 
シャキシャキとしたタケノコとふんわりとした茶飯のバランスが絶妙!


ちらし寿司


2つ目は、海老と錦糸玉子、おぼろがのった、春らしいミニちらし寿司! 
珍しい雑穀の酢飯と海老がさっぱりしていて美味しいちらし寿司でした。


混ぜご飯


3つ目が、ちりめんじゃこ・おきあみ・野沢菜・胡麻を混ぜ込んだご飯に小海老をトッピング!
混ぜ込まれた素材の味にトッピングされた小海老の塩気がベストマッチ!

色合いも綺麗で、「茶飯、混ぜご飯、ちらし寿司」の3種類全てに春の食べ物を盛り込んで、凄い!ぜひ、旬のタケノコを味わってから、ちらし寿司、シメにさっぱりとした混ぜご飯の順に食べてもらうのがオススメ!

さらに・・・

続きはこちら→食道楽バイヤー「パン多」のためしてみた!お花見弁当編〈その3〉


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